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こばり歯科院長ブログ​

補綴構造設計士の仕事

August 7, 2017

 

こばり歯科で取り扱っている義歯(入れ歯)の中の一つに金属床義歯というものがあり、開業前から付き合いのある仙台の歯いぱ~デンタルラボの大沼さんに依頼しています。

 

 

 大沼さんは歯科技工士であり補綴構造設計士という金属床義歯のスペシャリスト。

スタディーモデルやX線写真、粘膜や支台歯(バネをかけるは歯)等の診断を行い、設計の打ち合わせをします。設計通り前処置後に最終印象。レジン床義歯よりも、薄くコンパクトな義歯の設計が可能です。

 

 

 

 

金属床義歯はレジン床義歯に比較し多くの利点があるのですが、その利点の大部分は設計の自由度に起因しています。材質、形、厚み、大きさなど患者様の主訴や旧義歯から得た情報を基にひとりひとり最適な設計を提案します。

 

 

技工指示書ではなく、技工依頼書だとある先生が言っていましたがまさにその通り。

大沼さんが書いてくれる構造設計図は保証書代わりにもなります。

 

 

 

 旧義歯(レジン床義歯)

 

 新義歯(金属床義歯)

 

 

試適時とセット時には必ず立ち合いに仙台から駆けつけてくれます。

 

 

製作にはかなりの精度が必要となりますが、毎回ほとんど調整なして適合良くセットできるので助かっています。

 

歯が欠損してしまった時の治療には診査の上で金属床以外にもバネのない義歯やインプラントなど様々な提案ができればと思っています。

 

 

 

 

 

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