top of page

診療案内

◆診療科目

歯科

矯正歯科

小児歯科

歯科口腔外科

​◆診療時間

午前   9:00~13:00

午後 14:00~18:30

◆休診日

日曜・祝日・木曜日

当院では、最新の設備を導入し、確実な審査・診断のもと、虫歯・歯周病に関しては、

”なるべく削らない”

”なるべく抜かない治療”

を提供しております。

また、

<インプラント治療>

<審美治療>

<小児の顎口腔育成治療>

にも力を入れております。

診療時間ー改訂版③_edited.png

矯正歯科

矯正歯科治療とは、歯並びやかみ合わせ(咬合)を整えるための歯科治療のことです。

歯並びや見た目をきれいにするだけでなく、お口の機能や健康の改善も大きな目的です。

気になることやお困りのことがございましたら、ご相談にいらしてください。

*当院で行っている矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。

1期2期_edited.jpg
矯正料金_edited.jpg

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

 

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・矯正歯科装置をつけた後しばらくは違和感、不快感、痛み等が生じることがありますが、一般的には数日間〜1、2週間で慣れてきます。
・歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は矯正装置が歯の表面についているため食物が滞りやすく、また歯が磨きにくくなっているため、虫歯や歯周病リスクが高まります。したがって、歯磨きを適切に行い、口腔内を常に清潔に保ち、さらにかかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていた虫歯が判明することがあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや、歯肉がやせて下がることがあります。
・ごく稀に歯と骨が癒着して歯が動かないことがあります。
・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
・矯正歯科装置等により金属等のアレルギー症状がでることがあります。
・治療中に顎関節の痛み、音がなる、口が開けにくくなるといった症状が生じることがあります。
・治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
・歯の形の修正やかみ合わせの微調整を行う可能性があります。
・矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
・矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破折する場合があります。
・動的治療が終了し装置が外れた後に現在のかみ合わせにあった状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)等をやりなおす必要性が生じる可能性があります。
・動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を使用しないと,歯並びや咬み合わせに後戻りが生じる可能性があります。
・あごの成長発育により、咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合わせに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合わせが変化することがあります。
・矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)について

​​

 当院でご提供しているマウスピース型矯正治療は、医薬品医療機器品等法(薬機法)においてまだ承認されていない

医療機器となります。(諸外国においては、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けており、安全性が確認されております。)国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在しますが、当院ではインビザライン(米国アライン・テクノロジー社の製品)の有用性を認め、導入しております。(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)
 マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被蓋救済制度の対象外となる場合がありますが、何か問題や不安なことがある場合は、遠慮なくご相談ください。

bottom of page